2018年に入り、

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、というとおり、あっという間に極寒の今シーズンの冬は過ぎ、かと思えば、桜の開花が平年より1週間も早く来てしまったりと少しあわただしい感じの新年度ですね^^;

先週までは「チューリップ」を歌っていましたが、今日からGWまでは「こいのぼり」を歌っていきたいと思います。歌っていて、「おおきいまごいはおとうさん、ちいさいひごいはこどもたち」…ん、おかあさんは?と疑問に思い調べてみました。ご興味の方は ↓

https://eminews.jp/?p=946

 

 そして、ここからも年長の生徒さんの保護者の方から歌が多めなのはどうしてですか?とご質問いただいたことがきっかけのお話(長文)なので興味ある方は。

以前もブログに記しましたがコースの導入期・初期は、歌(歌唱としてではなくソルフェージュとして)の時間を多めに取り上げています。同じレベルのテキストから入っても年少・年中さん、年長さん・小学生以上では進むペースや導入は違ってきます。年少・年中さんは言葉や文字を覚える段階なので歌詞唱と言葉に合わせたリズムうちなどでの導入がスムーズです。同じ曲を3、4回に分けながら実施したりします。本格的に音符を見て読んで、ドレミ...と判り弾けるようになるのは個人差はありますが、もう少し先になるのでこの時期はっきりと音符を読んで弾けていなくても心配はないでしょう^^ 年長さん、小学生になると徐々に音名唱から、読譜からとなります。そしてこの時期もしばらくはテキスト外で今後のレパートリーに準じた内容の題材などの歌を続けていきます。音名で歌うことは、ドレミと弾かれたものをドレミと聞ける力を養う目的もありますが、初期のころは自分で弾ける題材・曲調など限られているので、講師が伴奏したいろいろな良質な

題材を耳で先行して経験しておき、いろいろなレパートリーに興味を持ちやすく導入をスムーズに理解を深めやすいように、という目的があります。学問としてのではなく実際に使う言語を覚えるのも、小さなうちは特に読み書きからではなく例えばおうちの方や大人の身近な方が話す言葉を聞いて真似て、実際話して習得していく理屈と同じです。

大人の方のソルフェージュも実施しておりますが、子供と比べるとやはり効果や成果がでにくい、というのが現時点これまでの経験からの正直なところです。恥ずかしさとか、思い込み、歌いかたのクセ..など、いろいろ理由はあるのかと思いますが、大人の方のピアノのレッスンに大切なことの1つは、忙しくて課題が十分取り組めなかったなりにも「せめて今日はこれをマスターして帰る、覚えて帰る」といった意志をもつことや、「主体性」ということでしょうか。。講師自身もレッスン外、演奏外において考えることが最近いくつかありました。これについてはまたレッスンブログ以外で整理してお話できればと思います!

 

 

新年度、新しいことをはじめるのにもちょうど良い季節です!まずは無料体験レッスンをうけられることをおすすめいたします^^

 

 

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